2016年01月02日 12:29

2015年のハロプロを振り返る

2015年にハロプロ周辺で起きた主な出来事は以下の通り。

1/2 こぶしファクトリー結成
3/3 Berryz工房が活動休止
3/8 こぶしファクトリーのリーダーとサブリーダー決定
3/31 Gatas Brilhantes H.P.が活動休止
3/31 小川麻琴が芸能活動休止
4/29 つばきファクトリー結成
5/4 ハロプロ研修生公開実力診断テストで加賀楓優勝
5/20 福田花音、アンジュルムとハロプロからの卒業発表
6/12 カントリー・ガールズの島村嬉唄が契約解除
7/8 THE ポッシボーがチャオ ベッラ チンクエッティに改名
8/8 つばきファクトリーのリーダーとサブリーダー決定
8/10 チャオ ベッラ チンクエッティから秋山ゆりか卒業
9/8 つんく♂がハロプロ総合プロデューサーを退任していた事が判明
10/29 鞘師里保、モーニング娘。'15とハロプロからの卒業発表
11/5 カントリー・ガールズに船木結と梁川奈々美が加入
11/11 アンジュルムに上國料萌衣が加入
11/22 吉澤ひとみ入籍
11/29 福田花音卒業
12/4 櫻井孝昌さんご逝去
12/20 田村芽実、アンジュルムとハロプロからの卒業発表(来春に卒業)
12/29 安倍なつみが山崎育三郎と結婚
12/29 斉藤瞳が再婚
12/30 こぶしファクトリーレコード大賞最優秀新人賞受賞
12/31 鞘師里保卒業


[色々と失った2015年]

ハロプロといえばつんく♂。
ファンからも世間からもそう思われてる存在であり、
その独特のセンスが大きな魅力でした。
健康上の理由が大きいと思うので仕方ありません。

他にもBerryz工房,島村嬉唄,秋山ゆりか,福田花音,鞘師里保,
櫻井孝昌など重要な人たちを多く失った1年でした。

モーニング娘。は2014年に道重さゆみが卒業してから
再び世間からの注目を失ってしまいました。
鞘師卒業がさらに追い討ちをかけてしまいそうです。
グループ名は世間で1番知られているのに、
人数ばかり多くて鈴木愛理や宮本佳林のような
ビジュアルと実力を兼ね備えた本格派のエースが居ません。
有望な浜浦彩乃、井上玲音、上國料萌衣も他のグループに入りました。
嗣永桃子や岡井千聖のような知名度があるメンバーもいません。
怪我や体調不良が多いのも気になります。
体調管理が行き届いていないのはメンバーを見れば分かります。
「モーニング娘。に入れた。」
という安心感を捨てて頑張って欲しいです。

チャオ ベッラ チンクエッティは改名とエース卒業のダブルパンチ。
企業が商品名を変えたらまずやらなくてはいけないのは宣伝ですが、
そんな予算もないのになぜ改名したのか不思議です。
「太陽とシスコムーン」から改名した「T&Cボンバー」も
あれだけテレビに出ていて新ユニット名も浸透したはずなのに
今では結局、元の名前の「太シス」で呼ばれています。
このままではチャオ ベッラ チンクエッティも
解散後は「THE ポッシボー」と呼ばれる事になります。
改名して0からやり直す気なら、
後輩達の公演のオープニングアクトに出ても良いのに。
岡田ロビン翔子が地上波レギュラー番組を獲得したので、
これをきっかけに色々な番組への出演が増える事を願ってます。

数々の素晴らしい舞台でハロプロに新しい風を吹き込んでくれた
末満健一さんの舞台も2015年には1つもありませんでした。
他のジャンルの人にもハロプロを評価してもらえる貴重な機会でした。
また縁がある事を願っていますが、
演劇女子部の大きな戦力だった田村芽実を失うのが痛いです。

誰も得しないクールハロー路線は継続中で、
以前に失敗しているSS席の設定がなぜか復活しました。
その当時にはなかったエグゼクティブパスとの整合性を
どうとるのかという問題もあります。
現状のままSS席を先先行の対象外にしておくと
高い会費を払ったエグゼ会員を裏切った事になるし、
先先行の対象にしてしまうと
一般のFC会員はSS席をほとんど取れなくなります。
SS席を設定するならS席との価格差を2倍前後にして
エグゼクティブパス制度を廃止する必要があると思います。
さらにA席はS席の半額くらいにして、
学生でも買いやすい価格にする必要があります。
現状ではネットオークションがその役割を果たしています。


[2016年への希望]

心配なニュースがたくさんあった一方、
良い兆しもたくさんあります。

ここ数年の傾向ですが女性のライトファンが増えています。
「The Girls Live」やYouTube動画配信の影響が大きいのだと思います。

美女放談
美女学
ハロプロTIME
ハロー!SATOYAMAライフ
The Girls Live

と続いてきたあの放送枠ではハロプロの売りである
ライブ映像を流して欲しいと思っていましたが、
まさか女性向けのファッションコーナーとして
実現されるとは思っていませんでした。

楽曲制作に多くの有名な方が参加してくれるようになりました。
湘南乃風のSHOCK EYEが℃-uteの曲を作詞したり作曲したり、
マーティー・フリードマンが℃-uteの曲でギターを弾いたり、
かつて月島きらりやMilkyWayに楽曲を提供してくれて、
今ではももクロなどへの楽曲提供で活躍している前山田健一
(ヒャダイン)がこぶしファクトリーの新曲を書いてくれたり、
ハロプロが新しい時代に入ったことを実感させてくれます。

レコード大賞最優秀新人賞を獲得したこぶしファクトリーは
みんな元気で実力があってチームワークもしっかりしていて
一人残らずキャラが立っているのが頼もしいです。

Juice=Juiceもドラマ「武道館」を通じて
実力とビジュアルを兼ね備えた本格派ユニットとして
世間に早く見つかって欲しいです。

アンジュルムは福田花音が卒業して田村芽実も卒業してしまいますが、
一人一人の実力と個性が伸びてきていて、
上國料萌衣が華やかさを持っているので楽しみです。

℃-uteは岡井千聖のTV出演機会が増えて、
中島早貴も「SICKS」で女優としての才能を開花させています。
平均年齢は高いですがまだまだ頑張って欲しいです。

カントリー・ガールズは島村嬉唄の脱退で
ブレイクするチャンスを逃したかと思っていましたが、
研修生で1番アイドル性が高い船木結を投入してきました。
可愛い路線健在です。
梁川奈々美もとても有能なので楽しみです。

つばきファクトリーはまだタマゴのままで殻が破れていません。
よく見ると一人一人とても面白い子たちなので、
あとは起爆剤が必要なのだと思います。
谷本安美を見ると昔の石川梨華を思い出します。

2015年はハロプロ研修生昇格ラッシュの1年でした。
こぶし8名、つばき6名、カントリー2名の計16名。
研修生がデビューできる確率が高くなって、
ローカルアイドルも確保しやすくなったので、
地方のレッスン会場をさらに増やせればいいと思います。
山田菜々(中山菜々)がハロプロ関西からNMB48に移ったような
地方で飼い殺す失敗は繰り返して欲しくありません。

ノンストップライブが売りのアップアップガールズ(仮)は
これからもアスリート路線で行くしかありません。
せっかく肉体を強く美しく鍛え上げたのに、
新井愛瞳しか写真集を出していないのはもったいない気がします。
アスリート色を前面に打ち出したグループ写真集を出したら
女性ファンも増やせるような気がします。

吉川友は主演ミュージカルが決まっていますが、
個人的にはもう少し絞った方がいいと思います。
せっかくの美形がもったいないです。
しばらくアプガに預かってもらった方がいいかも。(笑)
ソロの身軽さを生かして多方面で活躍して欲しいです。
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posted by 三枝(さいぐさ) at 2016年01月02日 12:29 | Comment(0) | アップフロント総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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