2014年11月22日 22:32

Juice=Juice主演 演劇女子部「ミュージカル 恋するハローキティ」(新宿土曜朝昼)ネタバレ,アフタートークショー

今日は11時半と15時から紀伊國屋サザンシアターで行われた
演劇女子部「ミュージカル 恋するハローキティ」
を観てきました。

以下ネタバレします。

5年前に真野恵里菜主演で上演された時の配役とあらすじはこちら。
http://ysaigusa.seesaa.net/article/368893370.html


[配役]

宮本佳林:ハローキティ(魂)、晴尾キティ(人間界での名前)
ハローキティ:ハローキティ(体)、別に小さい人形も登場
金澤朋子:近藤ユウヤ、サッカー部員
植村あかり:菅野アリサ、サッカー部マネージャー/おもちゃの魔女の二役
宮崎由加:榊先生、男性教師/おもちゃの国の女神様の二役
高木紗友希:相原ワカナ/おもちゃのカウボーイの二役
小野田暖優:山崎ルルカ/おもちゃの兵隊の二役
松下華菜:古畑スミレ/おもちゃの猿の二役

苗字がみんな漢字になった!
前作では教師の名前はエノモトでした。
名前が変わっても性別は変わっていません。
和田彩花が演じたミドリが居なくなり、
おもちゃの人形が少し変わりました。
ワカナが猿だったのに!(笑)
ロボットとアヒルは動きにくくてボツになったのかな?


[あらすじ]

前作と比べるとびっくりするくらい変わっていません。
懐かしい台詞もありました。


[会場]

グッズは開場前から購入可能。
オリジナルアルバムは開場後にロビーで購入できます。

収録用カメラ無し。
PAは上手後方。
セットは固定でアーチを使ったお城っぽい感じの
可変色LEDを使ったセット。
サンリオピューロランドを意識してるのかな?


[朝公演]

15分前と5分前にアナウンス。
宮本,高木,植村,金澤,宮崎の順に喋る諸注意などで
おそらく録音された物。

11:30に開演して
13:18にカーテンコール。
兵隊と猿、女神、ワカナ、ユウヤ、アリサ、ハローキティと晴尾キティ
(役名はカーテンコールで登場する時の衣装の方になります)
の順に登場して並びは左から
小野田,高木,植村,キティ,宮本,金澤,宮崎,古畑
で劇中でも歌われている「Shooting Star」を歌って
13:20からアフタートークショー。
並びは左から
高木,植村,宮本,金澤,宮崎で宮崎が司会。
右から自己紹介。

宮崎:稽古で大変だったこととか?
宮本:期間が短い中でみんなで台詞覚えて曲覚えて。
金澤:個人的に気になることが。
   佳林ちゃんずっと喋ってるシーンある。
   どれくらいで覚えたのかなって。
   すごいなって。
宮本:ここだけ覚えようって感じじゃなかったので。
  「一緒にいたい」と「サッカーが観たい」
   がごっちゃになちゃったり。

宮崎:本日のお題は
  「他のメンバーのシーンでやってみたいシーン」
宮本:やりたいとこある人、手挙げて!ハイ!
金澤:私はハローキティちゃんですね。
宮本:私はユウヤ君!
   今やります?

金澤:ユウヤ君、ポンポンして。
宮本:(金澤の頭をポンポンする)
金澤:ありがとう。
   私、ユウヤ君にポンポンされるの大好き。

佳林のユウヤが何も喋ってないということで続きも、

宮本:じゃあ、なんでそんな顔するの?
金澤:(ブリッ子で)ユウヤ君。
宮崎:誰の真似?
金澤:佳林ちゃんですよ!

宮崎:アリサやりたい。
高木:じゃあ私、シンバルの猿やろうか?

ブログもそうだけど自爆好きなさゆべえ。(笑)

宮崎:「おーい、席に着け」やろうよ。

高木が先生役でキティが新入生で入ってくるシーンをやることに。

下手にはけた高木が
先生役なのに猿耳とシンバルで登場。
そんなに猿がやりたいのか!(笑)

宮崎(as アリサ):私の席!
金澤(as キティ):(ブリッ子で)キティです。

13:29に終わりました。
終演後のアナウンスは宮崎。


[昼公演]

基本的にはトークショーがないだけで朝と同じ。
15:00に開演。
リフティングを失敗して苦笑するユウヤ。(笑)
16:48からカーテンコール。
16:51に終了。


[感想]

みんな歌上手です。
流石、Juice=Juiceです。

芝居は植村が予想外に良いお芝居をしていてビックリ。
まだまだ伸びしろがありそうで楽しみです。

宮崎はまだ照れが残ってる感じがします。
榊先生は男性教師のはずですが、
どう見てもただの美人教師。(笑)
女神は生地の光沢が輝いていましたが、
印刷物だと分かりにくいので
もうちょっと女神っぽい格好にしてあげて欲しいです。
女神役ではなぜか石川弁(金沢弁)です。
「〜がんに。」とか。

金澤は見た目は格好いいのにキティに向かって言う台詞
「すげえまっすぐ俺のこと見るのね。」
の「のね」が男らしくなくてちょっと残念。
つぼふみ(坪田文)さんどうして?

高木は歌も芝居もとても上手だけど、
二重あごの方が気になってしまいます。
役作り?
前回のワカナより共感しやすくなったと思います。

宮本はまさに実写化キティちゃん。
パンフレットによると5年前に
つぼふみさんが指名したそうです。
次に指名されるのは船木結かな?(笑)

ただ、演出の違いもあって
真野キティの方が共感しやすかったです。
前回は暗闇に浮かぶ真野キティが
目が見えず音も聞えない人形の孤独を
はかなく美しく表現していて
一気に引き込まれてしまいましたが、
今回は特に印象に残る演出がありません。

キティちゃんの中の人はやっぱりすごい!
視野が狭いはずなのになんで踊りながら
ちゃんと移動できるのか不思議。

ミュージカルなので曲数は多いけど
曲のインパクトは弱い気がします。
前回の「まつげの先に君がいる」や
「Love & Peace=パラダイス」が
とても耳に残りやすい曲だっただけに
少し物足りなく感じます。
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posted by 三枝(さいぐさ) at 2014年11月22日 22:32 | Comment(0) | Juice=Juice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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