2014年05月19日 00:37

Berryz工房10周年記念舞台 演劇女子部「ミュージカル 戦国自衛隊」(新宿千秋楽公演)Wエンディング詐欺(笑),この舞台のいくつかの問題点

今日は全労済ホール スペース・ゼロで上演された
Berryz工房10周年記念舞台 演劇女子部「ミュージカル 戦国自衛隊」
を観てきました。

http://gekipro.com/Gekipro/stage/2014/03/berryz10.html

エンディングが異なる2つのストーリーがあり、
この公演は「壱」となります。

また、この公演では以下のハロプロ研修生が
開場出迎え,物販手伝い,オープニングアクトを行います。

田辺奈菜美,室田瑞希,一岡伶奈,佐々木莉佳子,山木梨沙

この公演は元々先週の日曜日に開幕公演として上演される予定でしたが、
熊井友理奈がインフルエンザにかかって稽古が間に合わなくなり、
1週間後に振り返られて千秋楽公演になりました。

以下、ネタバレします。

配役やあらすじは土曜夜公演のレポを参照して下さい。
http://ysaigusa.seesaa.net/article/397275036.html


[あらすじ]

弐では甲斐陸士長は武田信玄として生きていくことになりますが、
壱では死んでしまいます。
この違いによる台本への影響はほとんどありません。
多分、元々は弐だけのはずだったのに
集客のために無理矢理2パターンにしただけに思えます。
弐だけ見れば十分です。

DVDどうするんだろう?
こんなの両パターン収録してもしょうがないし、
土曜の朝か夜を残すのかな?


[会場]

チケットチェック右は手前から一岡、佐々木で左は田辺。
物販は右が山木で左が室田。
衣装は白黒衣装の上に黄色い名前Tシャツ。
物販ループしてる方も。(笑)
目当てのメンバーがいて割り振りが外れてしまったら
私でもそうするかも。


[公演]

18:00に開場。
18:15に熊井と菅谷によるアナウンス。
18:21から研修生によるオープニングアクト。
並びは左から

一岡,室田,田辺,佐々木,山木

で簡単に自己紹介して

01.Crying/ハロプロ研修生

衣装はいつもの白黒。
席が前方右だったので全体を見ることが出来ず、
目の前の山木を見ていました。
表情もパフォーマンスも良かったです。

18:25にオープニングアクト終了。
18:31に開演。

20:19に終わってカーテンコール。

01.君のいちばんに・・・(LINDBERG)/全員
02.愛はいつも君の中に/Berryz工房(嗣永以外)

衣装はもちろん劇中のまま。

20:24に終わってダブルカーテンコール。

並びは左から
松村,半澤,村上,須藤,徳永,熊井,菅谷,夏焼,清水,五条,室伏,隅田,肥田野
でした。

肥田野,松村,隅田,半澤,室伏,村上,五条
までは簡単な自己紹介で、

須藤:毎回新鮮な物を。
   スキルアップしていこうという気持ちで。
   怪我なく終えることが出来た。

清水:初の男役。
   かっこ良い男をお見せできてたら。

徳永:今は無事に終えて清々しい気持ち。
   明日から女として。

夏焼:男性役、
   気を付けなくてはいけないことたくさんあって、
   良い緊張感で出来た。

熊井:初日ギリギリにインフルエンザに。
   初日ズレてしまいご迷惑おかけしました。
   無事千秋楽良かったなと。
   立ち振る舞い難しかった。
   長尾景虎役が出来て良かった。

菅谷:台本もらった瞬間
  「いや、無理でしょ。」
   アンドリウさんから
   やる前に出来ないって言わないって約束。
   初日から約束を破ってしまった。
   無事、千秋楽迎えられて良かった。

20:31に終わりました。


[感想]

表情がよく見える席だったので
菅谷の迫真の演技には心を打たれました。
伊庭陸曹長の心の葛藤をよく表現できていたと思います。

熊井はとりあえず立っているだけで格好いい。
そして頼りない。(笑)
この舞台での役の設定によく合っていました。

夏焼はいつも意地悪な役。
確かにはまり役ですが、
一応、Berryz工房のセンターなのですから
そろそろ可愛い役をやらせてあげて下さい。
本人が嫌がるくらい可愛い役を。(笑)

須藤、清水、徳永は
キャラクターの方向性ははっきりしてるのに
脚本と演出があまりにも陳腐で手抜き。
ここはもっと遊ばせなくてはいけないと思います。
脚本家ちゃんと仕事しろとゆいたい。

村上東奈は使い勝手良すぎ。
台詞回しも歌も立ち回りも上手くて
舞台や映画でいつも素晴らしい脇役を演じてくれます。
最後に斬られるシーンは前の席じゃないと
ちゃんと見えないのがもったいなかったです。
最初の立ち回りの真ん中は彼女ですね。
バク転してないし。(笑)

五条さん上手すぎ。
景虎を亡くす前後の変化が分かりやすくて
不自然さもありません。
そして素のトークが可愛すぎ。(笑)

クラシックの楽曲の選択はかなりミーハー。
有名な曲を並べただけで統一感がありません。
何かのテーマで縛りをかければ統一感も出るし
あまり有名じゃない曲も使えて面白かったのに。
ちなみに使用楽曲をもう一曲思い出しました。

12.ヨハン・ゼバスティアン・バッハのチェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056

あとホルストの惑星は木星だけではなく
火星も流れたような気がします。
見る公演数がもっと多ければもっと分かったかな。
【Berryz工房総合の最新記事】
posted by 三枝(さいぐさ) at 2014年05月19日 00:37 | Comment(5) | Berryz工房総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みーやにももちがやきもちを妬くくらい可愛い役をやらせてみたいですね。( *´艸`)クスクス
Posted by あべかわ♂ひろぽん at 2014年05月20日 18:04
次の舞台もももちは出ないでしょうから
ポジションいただきですね。(笑)
Posted by 三枝 at 2014年05月20日 21:11
>>弐では甲斐陸士長は武田信玄として生きていくことになりますが、
>>壱では死んでしまいます。
それは意外でした。
それなら確かに「弐」だけでいいですね。
壱は「景虎=生、伊庭=死」を予想したのですが。
熊井ちゃんの負担がきつかったのかなあと思いました。

それにしてもベリキューの舞台は、
筋書きが2つあるケースが多いですね。
Posted by そばかす。 at 2014年05月20日 22:13
あ、すいません。
書き忘れましたが、
私は土曜日の1回目(「弐」)を観てました。
(∴^ω^)
Posted by そばかす。 at 2014年05月20日 22:15
弐から見たので壱を見てびっくりしました。
「え?これだけ?」
伊庭が死ぬパターンの方がドラマチックですね。
Posted by 三枝 at 2014年05月20日 22:24
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