2018年02月24日 21:01

矢島舞美主演舞台「熱帯男子」(新宿土曜昼)ネタバレ

今日は全労済ホール/スペース・ゼロで上演された
舞台「熱帯男子」
を観てきました。

https://www.nettaidanshi2018.com/
http://ody-inc.com/release/nettaidanshi2018.html
http://gekijyo.net/Gekipro/stage/2017/11/gekijyo201802.html

岡本あずさがマドンナ役を演じた2013年2月の「熱帯男子」、
光井愛佳がマドンナ役を演じた2013年10月の「熱帯男子2」、
以来の5年ぶりの再演になります。
今回と初回はマドンナ役が主役で、
「熱帯男子2」では井上正大が主役だったので、
あくまでも「熱帯男子」の方の再演ということなのでしょう。

ハロプロ研修生の窪田七海と金光留々が出演しています。
また、今年1月に新垣里沙と離婚したばかりの小谷嘉一が出演しています。
まさか初めて彼を見るのが離婚後になるとは。(笑)
この日の日替わり島民ゲストは八神蓮になります。

脚本・演出:太田善也
サウンドプロデュース:はたけ(シャ乱Q)
振付:振付屋かぶきもん
歌唱指導:詩菜
プロデューサー:丹羽多聞アンドリウ(BS-TBS)

以下、ネタバレします。


[配役]

矢島舞美:菜々美、池綿島に遊びに来たOL
真心:白鳥、菜々美の婚約者
上松コナン:小林、白鳥家の執事

輝馬:孝吉、役場の職員
冨森ジャスティン:銀蔵、医師
反橋宗一郎:八雲、住職
小谷嘉一:喜八、漁師
熊谷魁人:寛太、農家
豊嶋杏輔:政宗、土木作業員
山口葵:兵次、土木作業員
松田周:竹千代、宿屋の主/他
千葉冴太:伊三郎、警官
辿沓優良:福介、郵便局員
窪田七海:やえ子、寛太の妹
金光留々:えつ子、孝吉の妹
八神蓮:池綿島出身のスター久兵衛

なんで島民の役名がみんなやたら古めかしいんだ?(笑)


[あらすじ]

OLの菜々美は誘われると断れない性格。
父親はイケメンだったが貧乏だったので、
母親は体調が悪くても無理して働き、
気がついた時には手遅れで病気で亡くなってしまった。
そんな親を見て育ったのでお金では苦労したくないと思い、
好きでもない大金持ちを捕まえて婚約していた。

婚約者が仕事でニューヨークに行っている三連休を
自宅でダラダラ過ごす予定だった菜々美。
友達に誘われて六本木のクラブに遊びに行くことにする。
友達は来れなくなり、
クラブで4人のイケメンに海に行こうと誘われる。
浮かれて着いていった所は竹芝桟橋で、
客船に乗ってある島に着くと漁船に乗り換えてさらに南の島に。
2月だというのに夏のように暖かいその島は
小笠原諸島の南にある池綿島。
携帯はつながらすテレビもコンビニもない。
新聞が届くのも一週間に一度という
あまりの不便さから観光客が来なくなって、
旅館に人が泊りに来たのも二年ぶり。
すぐに帰りたくても定期便が来るのは二日後。

菜々美は孝吉から婚約者のフリをして欲しいと頼まれる。
孝吉の妹のえつ子は重い病気にかかっていて、
設備の整った病院で治療を受けないと治らない。
えつ子はお兄ちゃんが結婚するまで
心配でこの島を出られないと言ってる。
妹が安心して島を出られるように妹を騙して欲しいというのだ。

菜々美はえつ子のために孝吉の婚約者のふりをするが、
疑い深いえつ子にすぐにばれてしまう。
しかし、菜々美は徐々に妹思いの優しい孝吉に惹かれていく。
菜々美は孝吉と結婚しても良いと思い始めるが、
定期便が到着する日になっても煮え切らない孝吉。

島に着いた定期便には
ニューヨークに行っているはずの婚約者の白鳥が乗っていた。
菜々美と連絡が取れなくなったので、
あらゆる手を使って行き先を突き止めてやってきたのだ。
さらに、白鳥は警察官の伊三郎から
菜々美がえつ子を助けるために孝吉の婚約者のフリをして、
今では本気になりかけていることを聞き出す。

白鳥はえつ子の治療費1億円と、
その他諸々の費用10億円を出し、
さらに島に病院を建てる代わりに
一緒に帰ってくれるように菜々美を説得する。

菜々美に婚約者がいたことにショックを受けて
飲んだくれている孝吉に菜々美は別れを告げて定期便に乗る。
孝吉は菜々美のことを諦めるが、
菜々美がえつ子を助けるために帰ることを知って
すでに出発している船の菜々美に大声で呼びかけ、
呼びかけに答えて海に飛び込んだ菜々美を漁船で助けに行く。

それでも、この島が寂れていてお金もなく、
えつ子の治療費を出すことが難しい現実は変わらない。
しかし、定期便で帰ってきていたこの島出身のスター久兵衛が
この島でショーを開催することを提案する。


[会場]

座席配置は張り出し2間パターン。
http://www.spacezero.co.jp/wp-content/themes/twentyeleven/images/hall/pdf/2.pdf

センターブロックの前列が撤去されていて
張り出しステージがありました。
張り出しステージの左右には客席に降りる階段。


[公演]

5分前に政宗(豊島)と竹千代(松田)の影アナ。

八雲(反橋)のアドリブ「そだねー(女子カーリングチーム)」。

島を盛り上げるための会議でイケメンをウリにすることになり、
イケメンなセリフを言わされるアドリブ。

山口(?):花粉症、白樺のせいじゃないぜ、きれいなバラアレルギーなんだ。

センサーブロック最中央付近の客に誰がいいか聞いて千葉に。

千葉:四六時中、俺のことばっか考えて日々悶々としてろ!
   お前はそれが幸せだろ?

ゲストの八神は王子キャラということで
王子っぽいことをやるように無茶振りされ、
ちょっと格好つけて歩いて見るも中途半端。(笑)

カーテンコールで矢島に指名されて挨拶したのは千葉と小谷。

千葉:熱帯男子三日目ですね。
   家に帰るとすぐに布団に入って
   めちゃめちゃ気持ち良く寝られる。
   みんなにも旅行気分を楽しんで帰ってもらいたい。

小谷:前回の漁師のゲストの八神さん、
   まさか自分で王子って。

15:12に終わって矢島のアナウンス。


[感想]

ストーリーにはあちこち無理がありましたが、
イケメンがたくさんいて楽しい舞台です。
逆バージョンが見たい。(笑)
posted by 三枝(さいぐさ) at 2018年02月24日 21:01 | Comment(0) | 矢島舞美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする